イベント概要
日時 August 19, 2022

InfoLink Consultingは、台湾プロ野球チーム「楽天モンキーズ」の今年後期シーズンのスポンサーとなりました。企業の立場から台湾プロ野球リーグ(CPBL)を支援し、スポーツを広く国民に推進してまいります。

桃園国際野球場は台湾北部の桃園市青埔地区にあります。同市は台湾で最も野球チームの多い県市。同球場は台湾初のメイン球場とサブ球場を備えた国際球場で、現在は楽天モンキーズのホームスタジアムとなっています。

Rakuten Monkeys
ソース:楽天モンキーズ

設立当初は桃園にあったInfoLinkは常に地域社会の発展に関心を寄せており、組織の力で社会還元してまいりました。今回は初めてのスポーツ産業参入となります。スポーツイベントに関わることにより、地域振興とスポーツの気運盛り上げを担うと同時に、従業員の運動習慣定着を推進し、従業員のケアという企業の責任を果たしていきたいと考えています。

InfoLink最高経営責任者(CEO)の黄公暉は次のように述べています。「InfoLinkはこれまで、従業員の福利と持続可能な環境、社会発展に関心を寄せてまいりました。この度の楽天との提携は、私たちの野球を支援する姿勢を体現するものです。また、従業員が生活、スポーツを楽しむことを後押しするというビジョンを示すものでもあります。ネットゼロ時代の到来に伴い、衣、食、住、交通、子育て、娯楽といった生活の全てが二酸化炭素排出削減に向かって進んでいきます。私たちは、楽天のグリーンエネルギーを使用して二酸化炭素排出を削減するという理念に賛同し、楽天とともに台湾で最も『グリーン』な球場を作り上げることを楽しみにしています」

InfoLinkは世界をリードする再生可能エネルギーと科学技術研究のコンサルティング会社として、長くグリーンエネルギーの持続可能な開発に注目してまいりました。今後は、楽天のグリーンエネルギー使用に協力し、持続可能な環境と競技場の企画を連携させていく計画です。また、楽天とともに、再生可能エネルギー事業を広めていき、世界市場に展開することを期待しています。

InfoLinkは2021年、環境NGOグリーンピースのRE10x10イニシアチブ参加を発表しました。InfoLinkの「グリーンエネルギーによる新たな生活を作り上げる」という経営使命に沿って、2025年までにグリーン電力の使用割合を50%に、2030年には使用する全てをグリーン電力とします。

再生可能エネルギー発電の需要が日増しに拡大し、ネットゼロという大きな流れのもとサプライチェーンのグリーントランスフォーメーションが進む中、InfoLinkは企業が持続可能性を追求する過程で力強い後ろ盾となり、温室効果ガスの排出ゼロという目標に向けて協力していきたいと考えています。
 

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